2026年10月10日
水回りリフォームは配管と電気ガスの事前確認から
水回りリフォームは配管と電気ガスの事前確認から
水回りリフォームは、キッチン・浴室・洗面・トイレを新しくするだけではありません。配管、電気、ガス、換気、内装が重なるため、見た目よりも確認範囲が広い工事です。特に浴室をユニットバスへ替える場合は、短工期や費用を抑えやすい一方で、現地の寸法や給湯器の状態を先に見る必要があります。
目次
- 水回りリフォームで先に見るべき設備
- 浴室とキッチンで起きやすい見落とし
- セレクトサポートが大切にする進め方
1. 水回りリフォームで先に見るべき設備
水回りリフォームで最初に確認したいのは、今使っている設備の「つながり」です。蛇口だけ、便器だけを替えるつもりでも、給水管・排水管・電源・ガス接続が関係することがあります。
確認しておきたい箇所は、主に次の通りです。
- 給水管と排水管の位置
- 給湯器の年数や不調の有無
- 換気扇やコンセントの位置
- 床や壁の下地の傷み
- マンションの場合の管理規約
意外にも、工事後の使いやすさは設備本体より「位置」で変わります。洗面台の扉が開きにくい、キッチンの通路が狭い、掃除道具の置き場がない。こうした不便は、現地確認の段階でかなり防げます。
2. 浴室とキッチンで起きやすい見落とし
浴室では、ユニットバスを選ぶと工期を短くしやすく、価格も抑えやすい傾向があります。ただし、既存の浴室サイズ、窓の位置、段差、追いだき配管によって選べる仕様が変わります。
キッチンでは、L型からI型へ変えるような配置変更で、給排水や電気工事が増えることがあります。ここで大切なのは、収納量と作業動線を一緒に考えることです。調理家電が多いご家庭では、コンセントの数や高さも使いやすさに直結します。
「本体を選べば終わり」と思っていたが、実は周辺工事の判断が多い。水回りリフォームでは、ここが迷いやすいところです。
3. セレクトサポートが大切にする進め方
私たちセレクトサポートは、施工管理会社として水回りリフォームをワンストップで進めています。連絡や調整の負担を減らし、キッチン・浴室・洗面・トイレに加えて、給湯器や内装の相談にも対応しています。
当社には建築、電気、ガスなどに関わる資格者が在籍し、6つの資格を活かして横断的に確認します。LIXIL、TOTO、トクラスの設備にも対応し、戸建て・マンションのどちらもご相談いただけます。
埼玉県富士見市を中心に、ふじみ野市、川越市、志木市、新座市、和光市、朝霞市、さいたま市、川口市、蕨市、戸田市、東京都23区内まで対応しています。見積は無料です。状況により営業時間外や定休日も調整できるため、まずは相談だけでも大丈夫です。
水回りリフォームは、毎日の家事や入浴の負担を減らす工事です。設備選びの前に、配管・電気・ガス・動線を一緒に確認すると、工事後の納得感が変わります。気になる不具合が小さいうちに、住まい全体の使いやすさとして見直してみてください。